bevel-gear-icon読者様から多い質問の中の一つに、
催眠術ってどういう原理?
そもそもどういう仕組みなの?
というような内容の質問が多いので、
今回は催眠術の
仕組みについて少しお話しようかと思います。

 

催眠テクについて、
質問者様の質問や意見として大きくまとめると、

催眠術って本当に勉強すればできるようになるのですか?
そもそもどういう仕組みで催眠術が成立してるんですか?
催眠術っていう技術自体にいまいち納得できない!詳しく教えて下さい!

 

「興味はあるけど一歩が踏み出せない」

こういったご意見が多かったので、
今回は簡単に「催眠術の仕組み」についてお話しますね。

 

人間ってのは、
全体の数%程度しか自分の脳を使ってないんですよね。
これは皆さん聞いたことあるかと思いますが、

こと意識に関しては、脳のたったの3%しか使ってないんですよ。
つまり残りの97%は無意識の部分なんですね。

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誘導催眠術っていのうは、原則として
この97%を占める無意識に働きかけて人を誘導する技術なんです。

 

分かりやすくいうと、例えば
無意識の部分に「手が固まって開かなくなる」と刷り込むと、
意識との矛盾から綱引きが始まるわけです。

3%の意識  VS. 97%の無意識

どちらが勝つか、容易に想像できますよね?

そうです。
もちろん圧倒的に無意識が勝っちゃいます。

 

意識では、

手はなんともない!
開くに決まっている!

って思ったとしても、無意識が開かないと決めれば
どう足掻こうと手は開きません。

しかし、

なるほどね!
じゃあ無意識に話しかければいいんだ!

って思うかもですが、そこまで単純ではないんですw

歩いてる人に後ろから、「手が固まって開かなくなるよー」って言っても
当然催眠にはかかりませんよね?

 

催眠術をかける為の必須テク

 

おいら達は普段、
脳の3%の機能しか使っていないにも関わらず
もの凄い量の情報を意識的に察知してる。

だから無意識に語りかけようにも、
意識がシャッターのような役割をはたして
無意識への信号を止めてしまうようになってるんです。

 

だから催眠をかけるためには、
「意識シャッターをすり抜けて如何に無意識へと語りかけるか」
ここが最も重要になってくるわけです。

 

催眠術師の中にはよく、
信頼関係が最も大切だ!って言う人もいるけど、
これはまぁ、なんというか間違ってはないんだけど
非暗示者と暗示者の信頼関係(ラポール)ってのは
「重要ではあるけど必要ではない」ですね、おいらの感想としては。

まぁないよりはあった方が確実に
深いトランス状態には入れやすいですけど。

 

それより重要なことは、
「意識シャッターの反応を如何に鈍らせるか」
おいらはここが一番大切なポイントと思います。

そこさえしっかり理解してマスターできれば、
いくらでも応用は効くわけですからね。

そんな簡単にマスターできるの?

って不安になる人もいると思うけど、
これはね、本当に意外とやれば誰でもできるもんですよw

難しそうだな・・・って思って
真剣に取り組まない人が多いだけであって。

 

何がなんでも催眠術をマスターするんだ!
絶対に出来るようになってやる!

これくらいの熱意をもって取り組めば、
おいらの三流技術なんかすぐに追い越せるよw

いやまじで。

 

ちなみに、おいらが書籍やセミナーで基礎を学んだあと
実践向きな技術を学びたくて参考にさせてもらったのがこの教科書ね。

>>誘導催眠術の実践向け教科書⇒(こちらの教科書は販売終了しました)

すべて動画説明だから、
活字で読むより感覚として掴みやすいのでオススメですよ。

 
最後まで目を通していただき
ありがとうございました!

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